

山本 まず、会社説明会には力を入れていますね。当社の会社説明会では最初に、証券業界の現状や業務内容についてお話しし、業界全体のイメージを掴んでいただきます。その後、入社後に多くの方が配属される"証券営業"という仕事がどのようなものなのかを、より具体的に理解していただくために「証券リテールビジネス体感ゲーム」を実施しています。
小彼 私は現在、人事部採用グループに所属していますが、もともと証券会社の営業職を希望して就職活動に臨み、当社の会社説明会に参加しました。その時、まさにこの「証券リテールビジネス体感ゲーム」で証券営業を体感しました。これは他の証券会社にはないプログラムだったため、非常に印象に残っています。このビジネスゲームに参加したことで、証券営業に対する理解が深まったことを、今でもよく覚えています。

山本 これまで当社の選考を受験した学生の皆さんからは、「個人面接」がよかったという声をよく聞きます。当社の面接選考ではグループディスカッションや集団面接は行わず、内々定まですべて「個人面接」による選考を行っています。これについて、「話をよく聞いてくれて、自分自身を表現できた」といった、評価の声をたくさんいただいています。
小彼 証券営業は目に見えない商品を扱う仕事なので「人の魅力」がとても大切です。そのために当社では人物重視の「個人面接」を行っていて、それが学生の皆さんからも好評なようですね。私自身も、それは実感しました。

山本 求める人物像にも共通することですが、「何事にも前向きに取り組む人」、「フットワーク良く、行動力のある人」、「自ら考えて行動できる人」は選考時にも評価され、入社後も自分の持ち味を活かしながら成果を上げて活躍していますね。
小彼 私の同期でエリア総合職として働いている社員を見ると、自分の「個性」を活かしている人が活躍していると思います。人それぞれ個性がありますが、それを活かして自分の営業方法を確立している人は、お客さまとの信頼関係を築き、支持されていますね。

山本 教育研修に最大限の力を注いで社員一人ひとりの成長を支援しているのは、当社の大きな強みであり特徴と言えます。社員にとって自分自身の成長を実現できる環境が十分に整っています。また、上司やトレーナー、人材開発部のスタッフなど、周囲には常に話を聞いてくれたり、気軽に相談できる方々がいるので、安心して日々の仕事に取り組むことができる点も大きなメリットです。
小彼 私も新入社員時代、支店で営業活動に取り組んでいく中でわからないこともたくさんありましたが、隣の席にいるトレーナーが親切に教えてくれたり、上司や先輩もいつも気にかけてくれて本当に助かりました。そんな何でも言える雰囲気があるので、とても働きやすいですね。
山本 証券営業には「このやり方が絶対」という正解はなく、受注や成約に至った時に、誰かに認めてもらうことでモチベーションがアップしたり、逆になかなかうまくいかなかった時には軌道修正のアドバイスをしてもらうことも必要で、そんな親身なサポートをしてくれる「身近な存在」がいると、やっぱり安心ですよね。

小彼 私は現在、大学内で行われるセミナーをはじめ、各種イベントを通じて就職活動中の学生の皆さんと直接お会いし、証券業界の仕事や岡三証券の魅力を伝えることに精いっぱい力を注いでいます。それに対して興味を持っていただいたり、少しでも理解していただいた手ごたえがあると、大きなやりがいや喜びを実感できます。ひょっとすると近い将来、私たちの仲間になる可能性を持った人たちとの新しい出会いに、いつもワクワクしています。
山本 私はやはり、選考から内定、入社と関わってきた多くの若手社員が、お客さまからの信頼を得て活躍していたり、着実に成長をしている姿を見ると、「岡三証券に入って本当に良かったね」という思いを強く抱くとともに、格別な喜びとやりがいに満たされます。小彼さんもこれから、そんな思いをたくさん経験していくことになるんでしょうね(笑)。

小彼 「仕事のやりがい」「働きがい」「大変さ」などをよく聞かれますね。それに対して、私は自分が営業で経験したエピソードや、先輩や同期社員から聞いた体験談をもとに、よりイメージしやすい回答と説明を心がけています。
山本 加えて、やはり「ノルマ」ですね。「ノルマはありますか?」という質問は必ずと言っていいほど聞かれます。そんな時は、正直に「あります」とお答えしますが、それと同時に「なぜノルマがあるのか?そもそもノルマって何か?」ということを、説明するようにしています。
それは世の中の経済や企業が成り立っている仕組みにも似ているのですが、企業の存在意義や、そもそも働いてお給料をもらうとはどいうことなのか、といったことを例に出して、できるだけわかりやすく解説するように努めています。でも、相手に理解してもらうという意味で、これは本当に難しいことでもあります。

山本 私は大学を卒業して以来、ずっと証券業界で働いてきましたが、常に感じることは、この仕事に性別は関係ないということ。勉強したり、スキルを身につけたり、誰もが努力次第で成果を上げることができますし、その成果は平等に評価されます。言ってみればこの「フェアなフィールド」こそが、やりがい・面白さ・醍醐味につながるものだと思っています。
女子学生の皆さんと接していると、結婚や出産を経験した時の福利厚生について聞かれることがよくあります。長期的な展望は大切ですし、もちろん当社では充実した制度を用意していますが、まずは自分が社会人として働くうえで「何がしたいのか」「打ち込めるものは何か」を、就職活動という大切な機会を通じて見つけてほしいと思います。そうすれば仕事に専念して長く働くことができますし、制度的なものは自然と後からついてくるものです。
現在がんばっている皆さんにとっての就職活動の到達点が、岡三証券であればとてもうれしいですね。
小彼 岡三証券は「女性だから」 と特別扱いするようなことはまったくない、働きやすさが自慢の会社です。がんばればがんばるほど働きがいを実感できますし、自分自身を高めたい、成長させたいという方にはピッタリの場所です。
私も3年前に就職活動を経験しましたが、世の中には本当にたくさんの会社が存在することを知りました。しかも自分が興味を持った会社、入りたいと思った会社で働いている社員や人事担当者と会い、直接話をすることができるのは、新卒で臨む就職活動という機会だけです。だからこそこのチャンスに、視野を広げて、会社説明会にも積極的に足を運んで、いろいろな業界や会社を見て、知ってほしいと思います。
私の場合は、岡三証券との出会いを通じて、温かみのある「人の魅力」を感じ、それが入社の一番の決め手になりました。皆さんにも、それをぜひ一度肌で感じてみてほしいですね。