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社員を知る

社員紹介

自分の経験と知識を活かして、成長し続ける支店を目指す。

営業店支店長 安江 啓 2001年入社。約10年間、リテール営業に従事した後、人材開発部を経て人事部人事課長となり、人事業務全般に携わる。2015年7月、支店長に就任。

お客さまの気持ちに寄り添った営業で結果を出した

お客さまの気持ちに寄り添った営業で結果を出した

私が証券会社を目指した理由のひとつに、祖父の存在があります。教師をしていた祖父はリタイア後、教え子が勤務する企業の株を購入していました。その理由として「教え子への応援になるから」という祖父の思いを聞いた時、損得を抜きにした選び方があるのだと感じながら、証券そのものにも関心をもつようになりました。さらに、私が就職活動をしていた頃は日本版金融ビッグバンが起こった時期。「貯蓄から投資へ」という流れは加速しており、将来を見据えて岡三証券を選びました。

入社後は岡三証券発祥の地、三重県の松阪支店でリテール営業に従事しました。思うように成果が上がらず、すでに結果を出していた同期と比べては落ち込む日もありました。当時の私が抱いていた「できる営業マン」のイメージは、「プレゼンテーション能力が高くて話し上手な人」。しかし、どちらかといえば自分は逆のタイプです。「それならば、話し上手より聞き上手になる」という自分なりの営業スタイルを見出して実践した結果、それまで取引の見込みが立たなかったお客さまから大きな単位の資産導入に成功。社長賞にも選ばれ、大きな自信につながりました。

そして入社10年目に人材開発部に異動となり、社内研修の企画や運営に携わった後に人事部へ異動となりました。長らく関わってきたリテール営業の仕事とは全く異なる業務であり、人事制度や労務関係の法律といった必要な知識を一から学びました。

営業業務には収益という明確な目標があるように、採用や異動といった人事業務には会社全体の経営目標を達成することが求められます。こうした目標は抽象的な側面ももち合わせるため、それを自分なりに咀嚼し、業務に落とし込んでいくことは難しかった反面、「会社を動かしているんだ」という手ごたえがありました。また、社員のフォローも人事部の大切な仕事です。時には社員の悩みや不安に対してアドバイスすることもありました。岡三証券の最大の財産は「人」です。その部分に深く関われた人事部での経験は、非常に有意義なものとなりました。

目標は利益を出しながら「人」が育つ支店経営

目標は利益を出しながら「人」が育つ支店経営

現在は2015年7月にオープンした新設店舗の支店長として、マネジメントを含む支店経営を任されています。岡三証券では各支店に裁量があるため、地域のニーズに応じた戦略計画を立案して支店経営の幅を広げていけることは大きなやりがいです。

支店、そして会社の利益につなげるために、私はリーダーとして会社の経営目標を理解した上で支店の方針を定め、部下に対して確固たる道しるべを示していかなければなりません。自分の考えは本当に正しいのか、全員がきちんと理解できるように伝えられているかなど、不安になることもありますが、そうした時は社員一人ひとりと対話し、目指すべき方向を共有することを心がけています。私はこうした積み重ねがいずれは支店を成長させる原動力になると信じています。

さらに、人事部時代に「人」の大切さを感じたことから、社員教育にも力を入れています。たとえば若手社員に対しては、マナー研修を実施してお客さまへの日々の振る舞いをあらためて見つめ直してもらったり、新商品や今後のマーケットを探る勉強会を通してより良いご提案をするための知識を習得してもらったりと、さまざまな取り組みを実践しています。お客さまとの信頼関係を築き、適切な商品を適切な時期にご提案することは、岡三証券の社会的使命です。そのために支店長として自分にできることは実行し、さらにお客さまに頼りにしていただける支店にしていきたいと思っています。

今後、証券会社は直接金融の担い手としてさらに重要性が高まることでしょう。岡三証券が専業証券ナンバーワンの道を突き進むために、私も尽力していきます。

安江啓 一日密着

07:30

通勤中に経済新聞に目を通しながら出社。出社後は社内のイントラネットで情報収集をします。その後、タブレットを通じて本社と支店とでミーティングを行い、社内全体で情報を共有します。その後は支店内で管理職とミーティングし支店社員全員に指示を出します。

09:00

店頭にご来店いただいたお客さまの対応の他、若手社員の訪問に同行します。部下の商談に立ち会ったり、自分が手本を見せて若手社員の育成に努めることも支店長の重要な責務です。支店の代表者として大口の取引をさせていただいているお客さまのところを訪問することもあります。

16:00

リーダーや若手社員と一緒にその日の成果や行動を振り返りながらアドバイスし、翌日以降のプランを立てます。私は社員同士の関わり合いを大切にしており、こうした時間は社員とじっくり話す貴重なひとときです。支店内の研修や勉強会を行うこともあり、社員が成長する機会を作るようにしています。

19:00

支店全体でその日を振り返った後、社員の業務日誌をチェックしてコメントを付けています。部下から相談を受けることもあり、表情や声などからその時のコンディションをつかんで業務面やメンタル面をサポート。人事部時代の経験も大いに役立っています。事務作業を行って翌日の準備をし退社します。

就活Q&A

岡三証券に向いている人は?
変化を恐れず、逆境下でも前向きに取り組める人。証券市場は日々刻々と変わりますし、商品はまるで生き物のようなものです。時には下落局面を迎え、損失が出てしまうこともあります。しかし、そうした時ほどチャンスだと捉える姿勢をもつことはとても大切です。周囲の人を励ます存在にもなります。
岡三証券を一言で表現すると?
時代の変化に柔軟に対応する企業。創業から一貫して「お客さま大事」という経営哲学と柔軟さをもち合わせているからこそ、90年以上にわたって岡三証券が存在しているのだと感じています。私はこの会社で働いていることに誇りをもっています。

就活アドバイス

就活アドバイス

誰もが天職に就きたいと思うことでしょう。しかし、働く前からその仕事が天職かどうかを見極めることは難しいものです。だからこそ、さまざまな業種・会社を研究し、自分が働く姿を想像してみてください。証券会社の仕事は厳しい面があることも事実。ですが、それ以上に大きなやりがいがあります。

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