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社員紹介

他社との競合も厳しい法人営業苦労も大きい分、やりがいも大きい。

新宿支店 法人部法人課 高橋美南。011年入社。リテール営業を経て、法人営業を担当。さまざまな業種のお客さまを相手にニーズに合致した商品を提案。本部の支援を得ながら為替仕組み債などの商品企画にも取り組む

2年目で数千億円規模の取引を担当

2年目で数千億の規模の取引を担当

アメリカの大学で経営学を学んでいた頃にリーマンショックが起き、金融機関の責任や世界経済に対する影響力の大きさに驚き、関連する新聞記事や書籍を読むうちに、証券会社の仕事に興味が膨らんでいきました。証券市場は直接金融であり、資金を調達したい発行体と投資家を直接つなぎます。ダイナミックにお金を動かすことに魅力を感じたのです。  岡三証券に入社を決めた理由は、面接を受けた印象が非常に良かったことです。面接官が他社と異なりフランクな雰囲気で話を進めてくれましたので、私も自分のことを素直に表現できて、人間性をしっかり見てもらっていると感じました。また、クオーター制の大学だったため、選考の時期が国内の大学と異なっていたにもかかわらず、柔軟に対応していただけたこともあげられます。  2ヶ月間の新入社員研修を終え、6月に債券トレーディング部(現:金融商品部)に配属となりましたが、最初の1年間は見習社員として、コピーや資料作成など先輩社員の補助をしていました。なぜならトレーディングやディーリングは業務内容がかなり高度で、専門知識がなければ務まりません。そのため、各部単体での研修プログラムなどで債券の基礎を学び、上司や先輩方の仕事を吸収する期間が必要なのです。その時期は必死で先輩の仕事を盗もうとしていました。
そのような努力が認められ2年目にはカスタマーディーラーの一員となり、国庫短期証券という償還期限が1年以内の短い債券の担当となりました。当時も日銀の金融緩和政策によって相場が活況となっていたこともあり、取引する金額の規模が数千億円になることも。その額の大きさに尻込みする気持ちになることもありましたが、緊張とプレッシャーの中で業務を重ねるうちに、だんだんと度胸がついていったように感じます。

岡三には、育ててくれる上司、先輩社員がいる

岡三には、育ててくれる上司、先輩社員がいる

 ディーラーに求められる資質――。一言で語るのは難しいですが、チャレンジスピリッツと自信、そしておごらない気持ちだと思います。ディーリングの戦略を練る際、細部にまでこだわった理論構築を行い、仮説を立てるのですが、その仮説が間違っていた場合、真逆の結果になることが予想されます。どちらが正しいのか判断に迷うことがありますが、取引は絶対にしなければなりません。収益を得るためには、リスクもある程度とらなければなりません。だからこそ、ディーラーには自信と勇気が一番必要なのです。
また、どんなに経験を重ねてもディーリングのすべてを理解する、把握するということは絶対にあり得ません。周りの先輩を見ていても、常に学び続けている方ばかりです。自分の知識や経験におごらず、広く貪欲に学び続ける姿勢が、ディーラーの感性を磨いていくのだと思います。 岡三証券は、グローバルで多彩な商品提供ができる会社になりましたが、世界にはまだまだ金融商品を組成できない地域や商品が存在します。だからこそチャンスが眠っている。これからも、積極的に広げていけたらと考えています。

松田祥吾 一日密着

06:30

出社。ブルームバーグやQUICK、ロイターなどから、海外の株式や債券、為替、商品マーケットの動きなどを確認し、その日の相場にどう取り組むか戦略を練ります。 たとえば欧州・アメリカの株式や商品市場が下落した場合、日本のマーケットもそのトレンドを引継いで始まることが多い傾向にあります。そのため、朝は海外の市況を読み取り、そこから日本の相場動向を冷静に分析する大切な時間です。

8:40

日本国債の現物取引が開始。
9時には日本国債先物や日経平均先物などの取引も始まり、朝行った自分の分析とマーケット動向が合致しているか緊張する瞬間です。店頭では対顧客による国債や一般債の売買が活発になり、レートをやりとりするディーラーやセールスの声がフロアに響きます。 また、他業者やブローカーから外国債券や仕組債の情報収集、営業社員からの問い合わせ対応なども並行して行います。商品情報を営業社員に発信することも忘れません。

11:00

午前中の日本国債や先物取引が終了してからも気は抜けません。この時間に国債や一般債の入札の他、外国債券や仕組債の注文を行うことも多く、ランチの時間がとれないこともあります。また、相場が閉じているこの時間に、情報収集や営業社員とのコミュニケーションを図ります。

15:00

マーケットの大引け後も、対顧客の取引は続きます。15:30からはイブニングセッションが始まるため、必要に応じて翌日に向けた戦略的な売買を行います。
また、外国債券や仕組み債については商品内容をしっかりと把握する必要があるため、夕方の落ち着いた時間を活用してさまざまな資料に目を通し、今後売れ筋になりそうな商品の発掘にも取り組みます。海外マーケットが始まるこの時間には、外国債券の取引が活発になってくるため、時には夜遅くまで仕入れ業務をすることもあります。

就活Q&A

岡三証券に向いている人は?
ディーラーに向いている人は、柔軟に物事を考えられる人。
自分の読みや考えが間違っていることがあるからこそ、自分を客観視し、間違いを認めた上で的確に行動しなければなりません。また、一つのことに固執せず、さまざまなことに興味をもって取り組むと仕事も楽しくなりますし、お客さまに対しても厚みのある提案ができると思います。
岡三証券を一言で表現すると?
チャンスを与えてくれる会社です。意欲的に仕事に取り組み、積極的かつ真面目に学んでいる社員をきちんと評価し、さまざまな事に挑戦させてくれる会社だと思います。また、岡三証券には信念をもって働いている人が多いですね。個性の強い集団と言えるかもしれません。

就活アドバイス

就活アドバイス

私自身がそうでしたが、面接で感じた企業の印象を大事にすべきだと思います。直接お会いして話をする中で、どのような人材を求めているのかが理解できると、入社後、自分がどのような仕事に取り組めるのかも自然と見えてくると思います。そしてその逆もしかりで、就活生が自信をもって誠実にアピールすれば、企業の人もあなたと同じ職場で働くイメージをもちやすくなるのではないでしょうか。就職後のよいイメージがもてるように、全力で就職活動に取り組んでもらいたいと思っています。

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