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社員を知る

社員紹介

人との出会いが自分を変える。お客さまとのつながりは私の宝物。

関西法人営業(取材当時)  野邑 侑子 2001年入社。2010年入社。法人部で営業を担当。法人のお客さまに対して有価証券の運用の情報提供の他、企業の節税対策など、幅広い提案を行っている。

岡三証券で働く社員の誠実さに惹かれて入社

岡三証券で働く社員の誠実さに惹かれて入社

学生時代に経験した接客のアルバイトにやりがいを感じていたので、直接お客さまとコミュニケーションが取れる仕事に就きたいという思いが強く、営業職中心に就職活動をしていました。その中で岡三証券と出会い、興味が沸き、また志望度が上がった出来事としては支店訪問を挙げることができます。都内のある支店に訪問させてもらった時、支店長からは仕事の面白さより、むしろ最初は辛い事ばかりだよと厳しさを前面に出して話していただけた事です。就職活動では良い事ばかり話す会社が多いと感じていたなかで岡三証券のこの対応は、逆に誠実さを感じました。また、お話しを伺った後に案内された営業フロアでは、ほぼ全員の社員さんが丁寧に大きな声で私に挨拶してくれました。学生の私に対して、ここまで丁寧に対応していただけるという事は、お客さまにはより一層真摯に対応している会社なのだろうなと感じ、志望度が一気に上がりました。

入社後6年が経過した今では担当のお客さまも増え、要望には自信を持って対応することができますが、2年目までは、毎日新規開拓の日々でした。雨も日も風の日もオフィスビルの最上階までエレベーターで昇り、一軒一軒飛び込み営業をしながら階段を下りる日々でした。1日に50件ほどの企業の担当者に接触しても話しを聞いていただけることはわずかです。でも絶対にお客さまを獲得するのだという強い心で必死に営業活動を続けた結果、2年目に始めて契約をいただくことができました。そのお客さまは、1年目の夏から継続して訪問していたお客さまだったので、うれしさのあまり震えてしまった事を今でも覚えています。そのほかにも特に印象に残っている開拓事例としては、入社3年目に契約する事ができた、ある法人のお客さまとの取引があります。そのお客さまに対しては、初めて訪問した時から商品提案まで話しをする事が出来たので、早々に口座開設につながると思い、上司にもその旨報告していました。ところが、実際にはかなり慎重なお客さまであり、なかなか契約にはつながりませんでした。私はその後も継続して出来る限りの情報提供と上司との同行訪問を諦めず繰り返しました。1年が経過し、半分諦めかけていたところに「いつも的確な情報を提供してもらっているので、取引いたしましょう」という連絡が入り、大きな金額の取引が成立しました。諦めずに努力を続ければ必ず報われると大きな自信につながった出来事でした。

お客さまとの対話は自分を成長させるチャンス

お客さまとの対話は自分を成長させるチャンス

法人営業の魅力は、何といっても社長や重役といった企業を牽引していく立場にある方とお会いできる機会が頻繁にあることです。訪問時は商品や運用以外のお話しをさせていただくことが多々ありますが、そうしたお客さまから世間話の中でこれまでの苦労や仕事に対する信念をお聞きし、「上に立つ人というのは、こういう考えをもっているんだ」と気付かされ、人間的にも大きく成長できました。こうしたチャンスに恵まれたのは、自分から積極的に動いた結果だと感じています。また、普段からさまざまな業界のお客さまとお会いしていますが、各業界の最新の動向や情勢といった旬の情報をつかむことができ、自分の営業活動の参考にもなります。

ご提案をする時は先入観をもたないように心がけています。以前、それまでの傾向からお客さまの好みではないだろうと勝手に判断してご提案しなかった商品を他社からすでに購入されていることを知り、くやしい思いをしたことがあります。お客さまのニーズに応えることはもちろんですが、幅広い情報を提供することが重要であると痛感しました。数多くある証券会社の中で岡三証券を選んでいただくためには、商品力以上に、人間力が求められます。お客さまに「野邑が言うなら信用する」と言っていただけるよう、これからも知識を深めながら「お客さま第一」の営業を目指していきます。

今後は年次が上がるにつれ、商いのスキルをさらに上げていかなければなりません。これまでは大口の取引をしている先輩社員に憧れてばかりいましたが、次は自分が後輩社員のお手本となれるような姿勢を見せていきたいと思っています。

野邑侑子 一日密着

08:00

社内放送でマーケット情報について本社の商品部門と連絡を取り、その日の動向を確認。その後は支店全体の朝礼で相場や商品の情報を共有し、戦略を練ります。上司から「情報はみんな平等。それをいち早く正確につかむことが肝心」と言われたことがあり、常にアンテナを張るように心がけています。

09:00

取引開始前から法人のお客さまを中心に、お電話で情報提供や商品のご提案をします。朝からお客さまのところを訪問することもあり、その日の状況によって臨機応変に対応。商談の内容に応じて上司に同行してもらいます。

13:00

昼食を済ませたらお客さまのところへ訪問します。事業法人の他、学校法人や財団法人など、多様な業態のお客さまを担当しています。時間を有効に使って新規顧客開拓も。できるだけ多くのお客さまと会えるように、既存顧客の企業が入っているビル内の全フロアを訪問することもあります。

18:00

帰社後はお客さまとのやりとりを業務日誌にまとめ、部長に報告。時には同僚に相談することもあります。接触状況や商品提案などの戦略を練りながら、上司に同行してもらうお客さまを検討します。翌日のスケジュールを確認して準備を終えたらその日の業務は終了。19時30分ごろに退社します。

就活Q&A

岡三証券に向いている人は?
心が強い人。特に新規開拓ではすぐに成果につながらないことも多く、営業活動には根気が欠かせません。実際、私の上司や同僚は何があっても絶対にあきらめない人ばかりです。そうした方々と一緒に働けているおかげで、今の私があるのだと思います。
岡三証券を一言で表現すると?
努力をきちんと認めてくれる会社。業績優秀者の表彰式をはじめ、頑張れば頑張った分だけ評価してくれる環境があるので、モチベーションもアップします。不安や悩みがある時は親身になって話を聞いてくれたり、結果を出せた時は一緒に喜んでくれたりと、温かな人柄の社員が大勢いることも岡三証券の魅力です。

就活アドバイス

就活アドバイス

就職は人生の中でも大きなイベントではないでしょうか。悔いが残らないよう、積極的に活動することをおすすめします。就職活動において焦りは禁物。たくさんの企業を見たり、先輩社員と触れ合ったりしながら、「絶対にここで働きたい」と思える企業に出会えるまで頑張ってほしいと思っています。

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