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岡三証券の「プロ」の要件 岡三の仕事 岡三証券には、投資・資産運用に関するあらゆる分野のプロがいます。仕事内容も醍醐味も多種多様。さらに、プロとして求められるスキルや活かせる個性もさまざまです。
プロとしての一番大事なもの、それは・・・人の魅力 1.部門の仕事内容 2.仕事の醍醐味 求む.必要とされるスキル 全ての仕事は社員とお客さま、また社員相互の信頼関係の下に成り立っています。だからこそ、プロとしてベースになるのは、「人としての魅力」を磨いていくことなのです。
人事部門
「働きがいのある会社ナンバーワンの実現」を目指し、社内の活性化に取り組んでいます。企画部門では経営計画の策定、人事部門では金融プロフェッショナルの育成など、「人材の岡三」を担っています。
「会社を変えていくことにダイレクトに携われる」これが企画部門、人事部門の一番の魅力です。自分の考えが会社の方向性を決めることもあるので、責任ややりがいが非常に大きい仕事です。
ひとを大事にする気持ち
会社の理想像を常に考え、計画的に業務を遂行できるスキルが求められます。より良い会社にしたい、意欲的な社員をサポートしたいという気持ちがなければできない仕事です。

管理部門 監査部門
管理部門は、経営に関する数値や、お客さまからお預かりした資産の総合的な管理を行います。監査部門は法の番人として、コンプライアンスを遵守した営業が行われているかをチェックします。
少ないスタッフで取り組む業務も多く、「この仕事は自分なしではできない」という緊張感があります。表に出る華やかな仕事ではありませんが、自分の存在意義を強く感じる仕事です。
ひとを大事にする気持ち
裏方として地道な作業を続けることが多い仕事です。会社を守る重要な砦となるため、常に細心の注意を払い、責任感を持って業務に取り組まなければなりません。

引受部門
発行市場におけるアンダーライター業務や株式公開(IPO)業務を担当します。企業が資金調達を円滑に行えるよう、さまざまなアドバイスを行い、サポートします。
企業への資本政策の提案は多くの金融機関が行います。提案が採用されるまで長い時間を費やすことが大半ですが、数ある提案の中から自分の提案が採用された時の喜びはひとしおです。
ひとを大事にする気持ち
株式公開やファイナンスは、企業の一大イベント。多額の資金を扱う仕事です。そのため、知識の集積や正確な情報を収集・分析するスキルを高めることが必要不可欠です。

営業部門
主に個人のお客さまを対象とする「リテール営業」と、各地域の法人を中心に展開する「支店法人営業」に分けられます。特にブローカー業務にて重要な役割を果たしています。
自分の勧めた金融商品でお客さまが利益を得られた時は、最高に嬉しい瞬間です。お客さまとの間に強い信頼関係を築けることが営業の醍醐味であり、他の仕事にはない充実感を味わえます。
ひとを大事にする気持ち
モノを売るのではなく、自分の技を売り込むのが証券の営業。技を磨いてスキルアップしようとする成長意欲と、お客さまに誠実に対応する姿勢が強く求められます。

事業法人部門 金融法人部門
金融機関や投資顧問会社などの機関投資家や上場企業などをおもなお客さまとし、さまざまな資金運用ニーズに対応すべく、社内の情報網をフルに活用した総合的なサービスを提供しています。 
自分の提案が機関投資家に受け入れられると、その結果が市場に、さらには個人投資家にも影響を与えます。取り扱う資金の大きさだけではない、ダイナミズムを感じられる仕事です。
ひとを大事にする気持ち
自分よりも知識や経験が豊富なプロがお客さまになることも。知識を身に付けるためにも、信頼を得るためにも、お客さまとの日々のやりとりの積み重ねが、成功への鍵となります。

トレーディング部門
機関投資家に対するスピーディーな情報提供、売買の仲介を行っています。「情報の岡三」としての強みを発揮し、環境の変化を先取りした提案をすることで、お客さまからの信頼を獲得しています。
マーケットの最前線で活躍できることが最大の魅力です。岡三グループのネットワークと自分のスキルを駆使し、お客さまに喜ばれる仕事ができた時の達成感は言葉にできません。
ひとを大事にする気持ち
競争が激化する証券市場に立ち向かうためには、世界のマーケット動向を分析する高度な能力が必要です。また語学力が求められる業務が多いことも特徴です。

商品部門 投資情報部門
商品部門では、新商品の企画立案や開発を手掛けます。投資情報部門では、経済や企業のあらゆる情報を収集・分析し、株価動向などを予測。営業活動の支援、お客さまへの情報提供を行います。
自分の開発した商品が営業の現場で活用されたり、自分が配信した情報によってお客さまに利益をもたらすなど、自分がマーケットにかかわっていることを肌で感じることができる仕事です。
ひとを大事にする気持ち
有益な情報は机で仕事をしているだけでは得られません。取材を実施するなど足で稼ぐことが重要。営業以上に体力やコミュニケーション能力が求められることもあります。