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新卒採用

若手社員TALK

同期と高め合いながら金融のプロを目指す1年間

すべての人材を“証券のプロ”に育成すべく、岡三証券では新入社員に対し1年間の研修期間を設けています。入社後、この「1年間研修」で何を学び、どのように成長できたのか、2013年入社の4人に語ってもらいました。

支店営業 高橋 隆一

経済の仕組みから株式動向の見極めまで基礎と実践スキルを磨く研修

【高橋】就活時、世の中では投資が盛んになり始めていました。そうした流れを受けて、今後はもっと証券会社の役割が重要になると思い、証券会社を志望。 その中で岡三証券を選んだのは、最終面接の時に「あなたのこういう長所が、きっと仕事に活かせるはず」と、能力を認めてもらえたからです。

【沼田】私の場合は、もともと母が複数の証券会社と取引をしていました 。その中で岡三証券の方は、どの会社よりも親身になって相談に乗ってくれました。私もそんな人になりたいと思い、入社を決めました。 大学は経済学部だったので、金融のことはある程度知っているつもりでしたが、入社直後の研修で教わったのは初めて聞くことばかり。不安もありましたが、ビジネスマナーや経済の仕組み、株式、投資信託について学び、営業としての基礎を築くことができました。 皆は研修で印象に残っていることはありますか?

【倉澤】僕は、グループごとに分かれて好きな株の銘柄をひとつ選び、その動向を予測して発表するという課題です。予測のためのリサーチは1日がかり。当時は知識が十分ではなく、とても苦労しましたが、実践的な力が身に付いたと思います。

【梅津】私も、他の人の意見を聞くことで「こんな考え方もあるのだな」と気づきがたくさんありましたね。配属をひかえて不安もありましたが、皆がいるから頑張ろうと思えました。 悩みを分かち合えたり、自分が嬉しかったことを一緒によろこんでくれる同期は、これからも大切な存在であり続けると思います。

機関投資家営業部 梅津 郁晨

営業の現場に出て知ったのはお客さまと信頼関係を築くことの大切さ

【倉澤】支店への配属後は、ひたすら訪問営業を重ねる日々。2ヶ月が経ったある日、とても思い出深い出来事がありました。 担当エリアをもっと深く知りたいと思い、ひとりで夏祭りに参加しました。その時は私服でしたが、何度も訪問していた方が僕に気づき、声をかけてくれました。それで次の日ご挨拶に伺ったところ、「契約するわ」と言ってくれたのです。言葉にならないくらい嬉しかった。 セールスの場ではないところでお話しできたことが、安心感を生んだのだろうと思います。

【梅津】すごい!珍しいこともありますね。 私が印象に残っているのは、配属から2週間後の初契約です。担当していたのは人口が少ない地域だったので、街を歩いて出会った人に名刺を渡すことを繰り返していました。 その日も、散歩をしていた年配の女性に声をかけ、歩きながらお話をさせていただきました。そうしたら1週間後に「契約したい」という電話をいただいたのです。 運も味方してくれて、地道な活動が成果につながったことがとても嬉しかったですね。

 支店営業 沼田 亜友美

【高橋】入社前は、証券会社の営業というと、知識と巧みなセールストークで論破するようなイメージがありましたが、実際は全く違っていました。最初にやるべきことは、お客さまとよい関係を築くこと。知識と同じくらい人間力を磨くことの大切さを感じています。

【沼田】本当にその通りだと思います。私も、実際に現場に出たら、想像以上に話を聞いてもらえないことが多くて。セールスのアプローチは、信頼関係を築いて初めてできることだと感じました。 最初は、電話や訪問を繰り返したらしつこいと思われるんじゃないかと躊躇することもありました。でも、上司が「失敗してもいいじゃない。とにかくたくさん当たってみなさい」と言ってくれたことをきっかけに、積極的になれました。そのうち、「あなたはよく来てくれるから」と契約をしていただけるケースも増えてきて。たくさん失敗して、経験を重ねたことが成長につながりました。 いつも気にかけてくれる先輩や上司には感謝しかありません。

支店営業 倉澤 紘基

お客さまの期待に応えられる真のプロフェッショナルを目指して

【沼田】1年目は右も左も分からず、とにかくがむしゃらに動いていました。研修では基礎からしっかりと学ぶことができ、さらに配属先では先輩たちが勉強会を開いてくれることもあります。そうした指導のおかげで、徐々に知識を積み重ねることができました。 お客さまは他社とも取引されている方がほとんどなので、困った時に一番に思い浮かべてもらえる人になりたいですね。また、先輩には仕事を生き生きとこなし、プライベートも楽しむといったワークライフバランスを実現しているかっこいい女性がたくさんいます。私もそんなふうになれるよう、勉強を重ねていきます。

【高橋】数ある証券会社の中から、真っ先に選ばれる存在になれたら嬉しいですよね。僕も、競争しているのは社内の人ではなく、世の中のすべての証券マンだということを日々意識しています。そのためには、知識を磨き、的確な提案をすることはもちろんですが、取引以外の部分でもお客さまに頼ってもらえる営業マンになりたい。日常の小さな頼みごとでもいいんです。「高橋さんなら、気持ちよく引き受けてくれそう」と感じてもらえることが大事だと思います。

【梅津】現在は機関投資家、つまり投資のプロの方を対象にした営業を担当しているので、まずはお客さまと対等に議論できるようになることを目指しています。 最近は徐々に提案できる銘柄の種類が増え、株式の動向もつかめるようになってきたので、今後は知識をより深めていきたいと思います。

【倉澤】僕の目標は、後輩に頼られる存在になること。そのためには、まず自分の仕事をきっちりこなせるようになることが必要ですが、証券会社の仕事は地道ながらも、自分でしっかり考えて行動することが求められます。 従って、日々の仕事の完遂に努めながらも、主体的に目標を定め可能性を広げていきたいです。そうすることで3年目は、さらに飛躍できるのではないかと思います。

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