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環境を知る

岡三の施設

トレーディングルーム

トレーディングルーム

岡三証券は、経営のスピードアップと投資情報発信機能の拡大を目指し、2013年9月東京・日本橋にある室町本店に、世界の全市場を一望できる「室町トレーディングルーム」を開設しました。トレーディングルームを一新したのは16年ぶりのこと。ここを商品力と運用力の集積基地として、投資情報収集・発信機能と一体となった商品を供給するとともに、各営業拠点を通じて世界市場からのベスト商品、ベストアイデアをご提案します。また、同じフロアにテレビスタジオも設置。映像を使って「世界と営業店をつなぐ」情報を提供しています。

岡三証券グループ 津ビル

岡三証券グループ 津ビル岡三証券グループ 津ビル

岡三証券グループ 津ビル

創業90周年を迎えた2013年9月、発祥の地である三重県津市に、岡三証券グループ 津ビル(岡三証券 津支店 新店舗)が竣工しました。岡三証券グループの新たな中核拠点として、近隣の皆さまに親しんでいただけることを目指して、様々な趣向を凝らした施設となっています。
「人が集える店作り」をテーマにしたこのビルは、環境に配慮して緑化が施され、ユニバーサルデザイン、バリアフリーに対応しています。1階には、世界の最新マーケットを一望できる情報機器が設置されているほか、地元メディアである三重テレビのサテライトスタジオ「岡三90スタジオ」があります。また、地域に貢献するためのスペースとして、3階には多目的セミナールームを備え、さらに4階には世界最高の峰解像度を誇るデジタルドームシアター「神楽洞夢(かぐらどうむ)」を設け、2014年4月に本格的な運営が始まりました。プラネタリウムとして一般公開したり津市の小学生向けに学習上映をしたりするほか、お客さまに向けた投資コンテンツを投影するプレゼンテーションなどにも利用されています。

直心塾(じきしんじゅく)

直心塾(じきしんじゅく)直心塾(じきしんじゅく)

直心塾(じきしんじゅく)

1923年の創業以来、岡三証券は「すべてはお客さまのために」という企業理念のもと、長年にわたりリテール分野で独自の強みを発揮してきました。〈人と人との信頼関係〉をビジネスの柱とし、大切に考えています。高度化する顧客のニーズにこたえ、お客さま一人ひとりの立場に立った金融サービスを提供するためには、従業員の知識やスキル、人としての魅力を高めることが重要です。
そのため、新入社員には「1年間」という研修期間を設定し、徹底的に証券ビジネスの基礎を教育しています。社会人としての心構えやビジネスマナーなどを学ぶ入社後の集合研修に始まり、配属後も3ヶ月ごとに集合研修を実施。専門家を講師として招いて、証券営業に欠かせない経済や株式の基本知識のほか、金融理論や証券メカニズム、相場分析といった専門的な実践スキルの講習や、課題を解決するグループワークを行っています。
そうした研修を実施する舞台となるのは、静岡県三島市にある「直心塾」です。豊かな人間性を備えた人材の育成を目指す岡三証券にとって象徴的な場所として、1987年に竣工。富士山を背にした風光明媚な駿河平にあるこの施設は、知識を得るだけなく、社員同士のコミュニケーションの場でもあります。ここで過ごし、得た経験は社員一人ひとりにとっての財産となり、ビジネスの現場にも活かされています。

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