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環境を知る

人材育成

証券会社は「人」がすべて。社員の主体性が企業成長へと昇華します。

プロフェッショナルの証となる資格取得

プロフェッショナルの証となる資格取得

2013年の大規模な金融政策をきっかけに、 世の中の流れは貯蓄から投資へと変わり始めました。それが追い風となり、証券会社は今、大きな可能性を秘めた成長産業となっています。
そうした時代のなかで岡三証券がより発展していくことを目指し、掲げている人材育成方針のひとつは、証券ビジネスのプロフェッショナル人材を育むこと。証券会社で働くうえでは、市場を読み、的確な判断をするための高い専門知識が求められます。その証となるのが、さまざまな資格。入社後必修のAFP研修を設けているほか、任意で受講できる資格取得支援講座を数多く用意しています。資格取得支援講座は例年多くの人が受講し、近年需要が高まっているプライベートバンカー資格は社内の約100名が取得しています。この数字は、証券会社のなかでもトップレベルなのではないでしょうか。

社員全員が影響力のある「リーダー」になるために

役職別・職種別に着実なキャリアアップを実現する研修

もうひとつの育成方針が、リーダー人材を育むことです。現在の取締役社長が創業家の出身ではないことからもわかるように、岡三証券は誰もが社長を目指せる会社です。
その根底には、社員全員がリーダーになってもらいたいという岡三証券ならではの願いがあります。私たちが考える「リーダー」とは、必ずしもトップに立つ人という意味合いではなく、「人に影響を与えられる人」を指しています。お客さまはもちろんのこと、上司や同僚、後輩など、周囲の人によい影響をもたらすことができる人。社員みんながお互いによい影響をもたらし合える組織というのが、私たちが目指す企業の姿なのです。

一人ひとりの主体性に寄り添う教育体制

岡三証券の仕事の多くは、個人のお客さまを対象とする対面でのリテール営業です。従ってお客さまのニーズを的確に汲み取り、ベストな提案をしていくことが期待されます。
これには高い知識レベル、人の心を動かすリーダーシップ、そしてコミュニケーション能力が求められます。それらを培うための土壌となるのが、各々がもつ主体性です。
こういった背景から、岡三証券では、入社後3年間にわたって主体性を育む教育を行っています。 研修プログラムは一方的な講義形式よりも、他者と意見を交換し合うディスカッションやグループワークが中心。積極的なコミュニケーションを通して、自分になにが不足しているのかを知ったり、目標を明確化するヒントをつかんだりと、たくさんの気づきを得ることができます。
研修や現場での指導で一貫して大切にしているのは、上層部が指示を与えて会社が求める人材に育てあげるのではなく、「どんなふうに成長していきたいか」という意志に対して支援をする姿勢です。まず本人の考えに耳を傾け、「今、あなたに必要なのはこのスキルなんじゃないか」「こういうふうにしたら、お客さまがもっと喜んでくれるはず」とサポートするのです。
ときにはこうしたアドバイスをしながら現場での経験を自分自身にフィードバックさせ 、次の成長につなげてもらうという流れを、人材開発部だけでなく現場も含めたみんなで共有しています。
ひと昔前は、新人育成というと「先輩の背中を見て学べ」「教えてもらえないのなら、人の技を盗め」という風潮があったのですが、今は指導する側が相手に寄り添うことを重視しています。時代に合わせた柔軟性をもっていることも、岡三証券の強みのひとつです。

個人の成長が、会社全体の発展につながる

成長の過程では、壁にぶつかることもあると思います。そんなときは、同期社員の存在が大きな力になるでしょう。
1年目に3回行われる、全国から約300名の同期社員が集まる「集合研修」は、お互いの絆を深める機会でもあります。日々の業務の情報交換をしたり、休憩時間にたわいのない話をしたり。久しぶりに会う仲間の成長を肌で感じることは、なによりも大きなモチベーションアップにつながります。私は入社して20年以上が経ちますが、同期のメンバーは今も特別な仲間であり、切磋琢磨できるライバル。困ったときは、各部署にいる同期をたずねることも多くあります。
人と人とのつながりが支える証券ビジネスは、とても魅力的な仕事です。その醍醐味や魅力を知ってもらうためにも、学生のうちから自主的にいろいろなことにチャレンジしてほしいと考えています。個人の主体性がいつか、会社全体の力になっていく。社員の成長は、岡三証券発展の源泉なのです。

岡三証券が求める人材像

プロフェッショナル人材像
  • 当社の経営理念を貴び、社会的使命の自覚と職業倫理に基づいて行動して営業社員としての矜持を保持している社員
  • 複数の高度な専門性を有し、顧客のために高難度の課題を解決し続けている社員
  • 自らの「証券技」を絶えず磨き続け、その技・優れた手法を他の社員に敷衍し続けている社員
リーダー人材像
  • 組織の経営を担い得る識見を兼備え、自発的な組織横断的行動により業績向上に寄与し続けている社員
  • リーダーシップを遺憾なく発揮し、多様な価値観の社員を牽引して組織成果の最大化を図り続けている社員
  • いかなる環境や状況下においても強固な意志に基づき成果を徹底的に追求し続ける社員

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