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中途採用

中途採用社員の声

目標の上限がないからこそ、自分次第で貪欲にチャレンジできる

梅田支店 投資相談二課蒲生雄平

入社のきっかけ

前職でも結果を出し、やりがいを感じながら仕事をしていましたが、成果に対する会社からの評価がいまひとつ納得できず、更なるやりがいを求めて転職を決意しました。経済学部出身なので金融業界の中で転職を考えていた時に、他の証券会社に勤める友人から証券業界での働き方を聞き、実力主義の世界で自分を試したいと思うようになりました。

入社の決断

社会人2年目に転職サイトで岡三証券の募集を見つけ、応募したことがきっかけです。リテール営業に強みをもち、独立系であることも魅力でしたが、決め手となったのは「2年目社員として採用する」と年次を考慮してくれたことです。また、面接時に人事の方から「仕事に対して貪欲さが求められるし、つらい時もあるかもしれない。でもその分、自分に返ってくるものも大きい」という話を聞き、努力した分だけ評価される環境で力を試したいと思いました。

蒲生雄平
お客さまのニーズを掘り起こすことから営業活動が始まる。難しいけれど、それがやりがいでもある
蒲生雄平

入社してみて

入社当時は、「同期についていけるだろうか」と不安を感じていましたが、先輩社員に証券営業の基本を教えてもらいながら、銘柄研究などを重ねてマーケットを“読む”力を磨くことに面白さを感じました。また、お客さまのことを知るだけではなく、自分のことも知っていただきながら、信頼関係を作り上げる喜びにもやりがいを感じていました。努力の甲斐あって半期に一度開催される、業績優秀者表彰式で、優秀賞をいただけるようになり、全国のモチベーションの高い社員と交流し、さらにいい刺激を受けるようになりました。一度表彰されると、負けず嫌いの性格なので「毎回表彰されるのが最低の合格ラインだ」と考え日々頑張っています。

仕事のやりがい

前職では、最初からお客さまに明確なニーズがあり、それに応えることが主な仕事でしたが、証券会社ではお客さまに投資の必要性を感じていただくと同時に、自分自身を信頼してもらう仕事から始まります。それが難しいところでもあり、やりがいにもつながっていると感じます。以前、10年ほど取引が途絶えていたお客さまを先輩から引継ぎ、ご挨拶に訪問したのですが「他社で取引しているので、岡三証券とは取引しない」と相手にされなかったのです。しかし、継続的に電話連絡や訪問を重ねていたところ、ある日突然来店していただき、お取引が再開しました。定期的なアプローチを続けることで、必要性と誠意が伝わり、他社ではなく「私」を選んでくださったことがとても嬉しかったのを覚えています。

労務環境

評価が毎日「ゼロからスタートする」ことが証券会社らしいと思います。たとえば、昨日とても大きな成果を上げたから、今日は結果が出なくても許されるということはありません。今日の目標はしっかりとやり遂げることが求められます。非常に厳しいですが、そうすることにより、1ヶ月、半年終わってみれば、当初の目標以上の成果が残せます。また、今日結果が出なかったとしても「明日からまた頑張ろう」と気持ちを切り替えやすいのです。これはお客さまから求められる結果についても同じことが言えます。私の提案が失敗し、信用が落ちたとしても、挽回のチャンスが沢山あると考え前向きに取り組んでいます。強い責任感と向上心が求められる仕事です。

将来像

年次が上がるにつれ、自分自身の営業成績だけではなく、後輩や課全体、支店全体の成果を意識するようになってきました。自分の役割をこなしつつ、後輩を育て支店を支えるような存在になっていけたらと思います。そしてゆくゆくは、岡三証券を引っ張っていけるような社員になることが目標です。

蒲生雄平
転職者へのアドバイス
岡三証券には、目標の上限はありません。半期に一度上司との面談で自分の目標値を決定し、その目標にチャレンジします。目標に対する達成欲の強い人、向上心のある人、負けず嫌いな人にとっては、とことんチャレンジできる職場だと思います。私自身、いくら頑張っていても、全国には上には上の証券マンがいます。だからこそ「いつか追い抜きたい」という目標を立て、日々努力できるのだと思います。

転職者へのアドバイス

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